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三協会 SMCプレコンクリート株式会社 HOME

ごあいさつ

三協会会長 野口陽一

三協会会長 日幸化学工業株式会社 代表取締役社長 野口陽一
▲ 三協会会長 日幸化学工業株式会社 代表取締役社長 野口陽一
 本日、三協会会員の皆様には、お忙しいなかまた足元の悪いなか第32回三協会定期総会にお集まり頂きまして有難う御座います。
 また、SMCプレコンクリート株式会社様からは、お忙しい中、加納社長様にもご来賓として、ご出席を頂き有難う御座います。そして皆様には平素より三協会活動にご支援、ご協力を頂いてますこと重ねて御礼申し上げます。

 新型コロナウイルスも5類となり、ほぼ落ち着き元の生活ができるようになってきました。ただ、世界情勢といたしましては、ウクライナへのロシアの軍事侵攻も続いており中東でも紛争が始まりその影響で世界中で食料や資源などの供給が不足し、物価が上昇したままとなっております。
 少しでも早い収束を願っております。

 さて、私たちの建設業界では昨年も、建設業の働き方加速プログラムのお話しをさせて頂きましたが、新3K(給料・休暇・希望)に合わせて、公共工事の労務単価の引き上げが行われ週休二日の現場も現れ、希望が持てる業種にするため、技能者個人の技量を見える化するためのキャリアアップシステムのキャリアパスも導入現場が増えてきております。
また、外国人雇用につきましても特定技能外国人の受け入れが始まっております。特定技能1号で在留期間5年、2号では在留期間の更新に上限がなしとなっておりますので、今後活用されていくと思っております。

 今年の建設業の需要そのものは拡大しており、しばらくは需要は上がり続けると予想されております。

 少子高齢化の中ではありますが、希望の持てる建設業界になることと期待しております。

 この後、審議議案に入らせて頂きますが、慎重審議して頂けますようお願い致しますと共に三協会の皆さまには、今後も三協会活動にご支援、ご協力をお願い致します。
 最後になりましたが、本日ご出席の皆さまのご健勝とそれぞれの会社のご隆盛を祈念させて頂きましてご挨拶とさせて頂きます。



2024年6月18日 三協会会長 野口陽一

 

SMCプレコンクリート株式会社 代表取締役社長 加納 嘉

SMCプレコンクリート株式会社 代表取締役社長 加納 嘉
▲ SMCプレコンクリート株式会社 代表取締役社長 加納 嘉
2024年度 安全衛生大会挨拶

 本日ここにSMCプレコンクリート株式会社の役員、社員、協力会社が一同に会し、安全衛生大会を開催するに当たり、多数ご参集いただき有難う御座います。
 また、本日は三井住友建設の飯野顧問様にはお忙しい中ご出席賜り有難う存じます。
 令和5年度の当社の安全成績は、先程、中央安全衛生委員長より報告いたしました通りです。
 一方、無死亡記録については、会社統合以来6年間(令和6年3月31日現在)継続しており、延べ時間で8百76万3千時間を継続しております。この記録は、社員・協力会社の皆様方が日頃の作業において「安全作業に心がけ、不断の努力を積み重ねた結果」であります。皆様の安全作業に対するご努力とご協力に対し厚く御礼申し上げますと共に、従来にも増して「安全」にご留意いただき、この記録の更新にご協力頂けます様お願い申し上げます。
 但し、無死亡記録が継続している中で、災害が無かったわけではありません。
 令和5年度は休業4日以上の災害が1件、4日未満が4件、不休災害5件と合計10件の災害が起きております。
 また、交通事故も近年になく増えて人身事故、物損事故、トレーラーからの資材落下事故が11件発生しています。
 一旦災害が発生しますと、本人並びにそのご家族の悲惨さはもとより、関係者の心労は今更説明するまでもありません。掛る災害を絶対起こさないためには、日々、設備のチェックを行い 作業員同士が声を掛け合うなど安全作業に対して連携プレイをとることが肝要です。
 災害の発生原因はその大部分が不安全な状態と不安全な行動がそれぞれ原因となるときが多く、複合した形で発生する場合もあります。
 即ち、災害絶滅には日頃の危険予知活動の徹底、作業手順の遵守といった基本的な事項を元請・協力会社が一体となって日々努力し、確実に実行していくしかありません。
 安全衛生管理活動における安全施工サイクルの中で作業開始前の安全対話、作業着手前の安全点検、作業終了後の整理整頓を今一度、各人が各持ち場において、実行し、「安全に対するP・D・C・A」を見直し、今年一年間の、「無災害」をたたえ合えることが出来ますよう、努力していきましょう。

以上

2024年6月18日 代表取締役社長 加納 嘉